自宅(横浜港南区の団地)近くで、苔の観察してみました。
4月になると、苔も新緑の季節?になり、緑色が鮮やかになります。
私が見つけた苔の紹介の前に、
苔類に似た、地衣類、きのこ類とどこが違うかが
小学館辞典に次のように紹介されています。

苔は、緑色、胞子で増える植物という分類になります。
苔はどのような形状か、次のような説明図があります。

花の代わりに朔(さく)という胞子が入った袋ができます。
散布された胞子は、大きくなって苔の形に成長します。

家のある団地は築50年を越え、樹木も古木が多いです。
*公園のケヤキの根本はこのような苔畑になっています。

ここには「タチヒダゴケ」が居ました。
ケヤキの樹に付きやすい苔だそうです。


駐車場の桜の古木には、地衣類の「ウメノキゴケ」が居ました。
苔類ではありませんが、厚布の存在感があります。




石垣には、「ハリガネゴケ」が居ました。


排水管出口では、胞子の花:朔を付けています

団地の建物の北側は、色々な種類の苔が居ます。

ここには「ギンゴケ」が居ました。

「ジンガサゴケ」も居ました。


「傘」のような朔を付けます。」とても小さい!!

「ヒジキゴケ」も」居ます。

